かほり日記 jamico.exblog.jp

〝歌織〟のボーカル   Kaoriの日記


by gek-ko
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ:ホメオパシー( 5 )

熱性けいれん

めいめい3歳の誕生日067.gif
に、いきなり熱出して久々の痙攣!
何度見てもおそろしい~。んで、こっちがパニックになってしまいます。

いちおう受診はして、先生のアドバイスを受けつつレメディーで対処。
ホメオパシーのホームページを読んで「なるほど~」と思う文があったのでコピーさせていただきました。
興味のある方のみ読んでみてねん。

特に熱性けいれんを起こすお子さんのママは読むと心強くなれるしパニックにならずに済むかと。



「熱が出たら、すぐに解熱剤を飲んで熱を下げようとするのがアロパシーで、その立場に立つのが現代西洋医学です。アロパシーの根底には、症状をよくないものとする考え方があるので、症状を敵とみなし、抑圧しようとします。 いわゆる対症療法です。

しかし実は、熱は出る必要があって出ているものなので、きちんとした理由があるのです。
たとえばウイルスに感染したとき、ウイルスは熱に弱いので、体は熱を出すことでウイルスの活動を弱め、ウイルスが脊髄から脳髄に入っていかないように防衛しているのです。

一方で、熱は体毒を溶かして外へ出そうとする役目も担っています。詳しく説明すると、感染症や炎症が起こると、後述するマクロファージ、NK細胞、キラーT細胞などの免疫細胞が活動を開始して細菌や毒素などを殺していき、このときに粘液や膿汁が生み出されます。粘液や膿汁は、活性化した白血球と細菌、死滅した細菌の残骸、体液などが混ざった老廃物の集まりです。この粘液はゲル状なので、温められると水分を含み液体のようになります。そこで体は体温を上昇させ、いち早くそれらの老廃物を体外に排出しようとするのです。発熱は、視床下部から特別な発熱性ホルモンが出ることで引き起こされます。

つまり発熱とは、感染症や炎症に対する体の正常な反応であり、毒素や老廃物を排出するために必要なものなのです。しかし多くの子どもたちは、発熱すると解熱剤を与えられて、無理やり熱を下げられてしまいます。体が冷やされることによって粘液は濃厚になって体内に溜まり、後に慢性的な中耳炎や副鼻腔炎、胸部カタルなどを引き起こすことになります。これらの粘液は内臓や泌尿器組織の内部に蓄積する傾向にあるので、さらに体内で細菌を増殖させる温床となり、再発性の感染症を悪化させる傾向を強めていってしまうのです。ですから、感染症や炎症時の発熱を解熱剤で下げてはいけないのです。

人体のメカニズムというのは、実によくできているわけです。このように、発熱というのは侵入した病原体の活動を抑えたり、体毒を排泄して健康体を回復するための体の浄化作用のあらわれであり、必要な治癒のプロセスなのです。 そのような大切な浄化作用である発熱を解熱剤で抑圧してしまうと、当然ながら治癒のプロセスは停止し、異物や病原体の排泄も十分行われずに終わってしまいます。ですから解熱剤で熱を下げると、ウイルスは一足飛びに頭の中に入ってしまい、髄膜炎を起こして死んでしまったり、麻痺して動けなくなるということが起こりうるのです。

この治癒のプロセスや排泄のプロセスを強引に止めることは、発熱それ自体よりもはるかに危険なことなのです。実際のところ、41℃までの熱では死ぬことはありませんし、障害が生じることはないのです。しかし、その熱を解熱剤で強引に止めようとすることで生命が危険にさらされるのです。とりわけ、長年慢性状態にあって体毒がたくさん溜まっている人が、排泄のプロセスとして発熱した場合、解熱剤で強引にその熱を止めてしまうことほど危険なことはありません。たとえ熱性痙攣が起きても、肉体的反応から 免疫反応に変わっただけです。白目をむいたり、身体がビクンビクンとするのはすべてのエネルギーを免疫の活動に使うために眠りに入ろうとしてビクついているのです。熱性痙攣の痙攣という言葉がおかしいのです。痙攣は眠りに入る前のビクツキなのです。熱は反応であり、原因ではないのです。熱では死なないのです。熱を怖がらないことが大切です。

急性症状の場合は、熱を抑圧しても、体はなんとか毒を出して浄化しようとしますから、がんばってまた熱を出します。しかし、このとき再び解熱剤で熱が抑圧されてしまうと、体はもう高熱を出すことができなくなり、異物や病原体が血液中にとどまり続けたまま、微熱が出続ける慢性病態へと移行してしまいます。いったんこうなってしまうと、もとの健康体になるのはとても難しくなってしまうのです。実際、熱で死んだりはしないのです。はしかでもはしかの熱で死ぬのではなく、体毒を押し出そうとしているのに、それを解熱剤で止めることで、生体の治癒のいとなみができなくなって死に至ることがあるのです。


このように、症状や病原体を悪とみなし、解熱剤、抗炎症剤、抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤、抗生物質、抗ウイルス剤、抗菌剤、抗うつ剤などを使って、出ている症状をなくしてしまおうとする手法がアロパシーの考え方です。これはまさに対症療法であり、根本的な解決を先送りするばかりか、より治癒しがたい新しい病気をつくりだすことになります。

それに対してホメオパシーは、症状は体の浄化作用のあらわれであると考え、その治癒のプロセスを加速させるために、症状と同種のものを与えようとする療法です。アロパシーの場合は熱には解熱剤でしたが、ホメオパシーでは熱には熱を与えます。ホメオパシーによって熱の情報を与えられた体は、いま自分の体に起こっている状態を自覚し、自己治癒力をフル回転させます。熱を下げるのではなく、熱を出し切るように自己治癒力が動きはじめ、自分の力で治癒していくのです。そうやって症状を出しきらせて、根本から治していこうというのがホメオパシーの手法です。」

おつかれさまでした~。あとはマクロビオティックで強い身体を作り免疫力アップ♪
by gek-ko | 2012-05-05 13:55 | ホメオパシー
ホメオパシーについて。

私は独学で勝手にやってるホメオパシー。
まわりにやってる人がいたわけでもなく私の頭の中にずっとあった言葉が
「ホメオパシー」

なんのこっちゃ?

と思いつつずいぶん時間が経過してから自分で本を取り寄せて調べてみたのがきっかけ。
ホメオパスにもかからず、自分の感覚だけで家族に試したところ、めーっちゃ効果があって
病院も薬もいらなくなったので驚きでした。

最近何かと話題のホメオパシーですが・・・
選択するのは自分自身。治療の選択ですよ。いろんな治療方法があるなかで選択したのがこれというわけ。

でもね、ホメオパシーは自分の本来持っている自然治癒力を高めるというだけのこと。魔法でもなーんでもないのですよ。なんだかすごい誤解があるようですけど、緊急事態の時は病院へ行かなくてはならないし手術だって必要だと思います。
それを、手術もしない薬も飲まないとかでなんだかどっかの宗教と一緒にされてるような。。。宗教って。
私は無宗教~。

自分の身は自分で守り、治療の選択は自分が責任を持ってやるということ。何がなんでもこれしかダメ!ってことではないんですよね。
私なんて小さい頃からいっぱい手術してるからお腹には手術痕いっぱいですがな。
最大なのは去年の帝王切開痕。

でかいね~。

愛苺が大きくなったら「こっからあなたでてきたのよ~」って言うとリアルでしょ。

とりあえず今の私や家族に緊急事態はないのでホメオパシーだけで助かってます。治り早いし。病院行かないからお金もかからんし。レメディーは薬よりはるかに安いし♪

ホメオパスにいつかなりたい。。。
by gek-ko | 2010-09-16 00:13 | ホメオパシー
更新出来ずに1ヶ月も過ぎてました・・・。
書きたいことはたーくさんありましたが、なかなかパソコン開く暇がないもんで029.gif

4月から大空飛さんはピカピカの1年生058.gif
愛苺はやーーーっと!公立の保育園に入ることができ、快音さんと同じ保育園へ~056.gif

愛苺さん、まだまだ朝は泣いてしまいますが、ご飯が食べれるようになり保育時間ものびてきましたー。はじめは行ったと思ったらまたすぐお迎えの毎日でしたが・・・

今日は大空飛さんが熱の為お休み。でも元気です。
学童の先生たちが「熱に強いですよねー!!!」と感心してました。39.6℃あったもんね。
本人もよくわかっていて「熱がばい菌をやっつけてくれて戦ってるんだからとめてはいけないんだ」と言ってレメディーとりまくってひと晩戦いました。おかげで押し出しの早いこと早いこと!

私もうつったらしく、寒気がものすごいのでレメディーとりまくったらかなり良くなりましたー。熱が出た後はスッキリ!!!

そうそう、以前なってしまった「外耳炎」もレメディーとりまくったら即効治りました。耳鼻科の先生には「三日後に診せに来るように薬を入れますから」と言われていたけど薬のせいで具合が悪くなってしまったし、外耳炎もすっかり治ってしまっていたので行きませんでしたー011.gif

少し前のことですが、愛苺さん高熱が続いたため、産まれて初めて小児科へ行ってきました。
もちろん診断だけしてもらいにね。
おにいたちが赤ちゃんの頃からお世話になっている病院で人気もあるため、2~3時間待つこともしょっちゅうなんです。

先生「Hibは打ってるよね?」
私 「は?」
先生「髄膜炎のワクチン打ってるよね?」
私 「いいえ・・・。」
先生「何?!もしかしたら入院になるかもしれないよ!髄液取って検査しないといけないかもしれない。ものすごい痛いよ。ワクチン打ってないからこういうことになる!」
私 「打ちません。。。」先生ギロリと睨みつけて
先生「なんだと?社会に反することだぞ!!!どうしてだ!!!」
  あ、余計なこと言っちゃった。やばいやばいどうしよ、すごい勢いだよ先生。
私 「子供を守るためです。」 げっ!また余計なことを・・・
先生「逆だろ!!!!」


とまぁやりとりが続きまして、後ろで何時間も待ってる方々にも悪いし、先生はものすごい勢いだし。。。まいったな~
とりあえず

私 「いろいろと・・・調べたりして決めた結果なんで。でも勉強中だったんでBCGだけ打っちゃい   ましたけど。」
先生「BCGこそ打たなくていいぞ。ほとんど意味ない。」

え? いまなんて???

そーなんだ、やっぱり。予防接種大好きなこの先生が言うのだからそーなんだ。
今までは先生さまさまで言われるがままに予防接種打ちまくりでした・・・。知らないって本当に恐ろしいと思う。自分で調べて自分で知った事実だもの。

予防接種=病気の予約  


だそうです。
身体の中に入ってきた異物はいつか押しださなければならないし押し出すためにその病気になるんだと。症状が出るたびに薬で抑えてしまい、その異物がたまりにたまって行き場を失うとガンや神経の病気やらになって他のもっとひどい状態になって出てきてしまうのだよ。
症状は出し切ってあげないと!毒は出してしまうのだ~。

予防接種大好き先生のとこいって無理やりワクチン打たれたと言う子が何人かいたのでうちもやばいですわ。
もう行かない・・・

ホメオパシーの病院もかなり増えて来てるし理解してくれる病院もあるようなのでそちらへ行くことにします。これから先、保険も適用になるかもしれないしね♪

もともと自然からできている身体なのだから自然なものにはナチュラルなものを取り入れないと。
サプリメントやビタミン剤やらではなく、自然の野菜や果物などから取り入れなければだめですよー。(サプリメントさんざんいままで取ってたけどね。だって知らなかったんだもん!おお、こわ)

さぁ、おさらいしましょう!ワクチンの中に入ってるものは???

有機水銀、ホルムアルデヒト、アルミニウム塩、抗生物質、動物組織由来の様々な病原体。牛の血清、マウスの脳、豚の肉、馬の血清、牛豚の血液、スキンミルク、ウサギ、卵、羊、牛豚の肉と骨、白糖、ベンジンアルコール、ソルビトール、グリシン、コレステロール、鯨の心臓エキス。。。。。などなどまだまだたーっくさん!

これが血液中にいきなり入ってくるのですよ。恐ろしい~。

ではこのワクチンからくる副反応は???

アナフィラキーショック、脳炎、髄膜炎、熱性痙攣、痙攣、血小板減少症、紫斑病、アレルギー、蕁麻疹、全身の発疹、呼吸困難、血管浮腫、ギラン・バレー症候群、肝臓疾患、黄疸、喘息、骨炎、骨髄炎、骨膜炎、結核性皮膚、リウマチ、てんかん、心臓病、麻痺、発汗症、難聴、下痢、嘔吐などなど
追加で白血病、自閉症、かぜ、アトピー、関節炎、活力のなさ、糖尿病、便秘、頭痛、不眠、多動、攻撃性、無気力、情緒不安、成長障害、発育不全、斜視、気管支炎、中耳炎・・・・・などなど


子供たちのワクチン毒出し1個ずつやっていかなくちゃ~。
愛苺はBCG毒出しすぐにしたし、代わりにレメディーで予防をしているので大丈夫です049.gif
まだ全部じゃないけど流行ってそうな嘔吐下痢とか水疱瘡とかから予防レメディーやってまーす。

おにいたちはこれからだなー。
自分もやらないとね。小さい時から入院したり休んでばかりで注射も薬もバンバンなので大変だー。

久々に書いたら長くなっちゃった。大空飛さんに隣でチェックされつつ書けたーーー。
ではまた次回~
は、いつ??








     

 
by gek-ko | 2010-04-23 12:29 | ホメオパシー

右耳が痛いので

右耳が痛くて聞こえにくく、頭痛もひどい007.gif耳のまわりはちょっとあたっただけでも飛び上るほどの強烈な痛さ!口もあかず食事するのも痛くてかなり大変。髪の毛をブラシでといただけでも痛くてたまらない。

これはもしかして・・・耳の奥がじゅくじゅくして膿んでいるのが脳みそまでいっちゃて、そのうち
ぷちん
となってしまうかもしれない!!!
なんて、わけのわからないことを思ってしまったので耳鼻科で診断してもらいに行ってきました。

「外耳炎」
だそうで。

つまり、耳にばい菌が入ったということか。。。

毎日毎日綿棒でグリグリグリグリ耳掃除しすぎです。

抗生物質2種、痛み止め1種だされましたが処方箋は即捨てました037.gifだって抗生物質が1番おそろしーのですよ!免疫力を低下させるのが抗生物質。悪い菌だけじゃなく、良い菌までやっつけられちゃうんだからたまったもんじゃない。
しかし、
その場で赤外線をあてられ、耳の中に薬をいれられガーゼでふたをされました。30分後にはずように言われたけど耳鼻科を出て即効はずしました。薬の副反応か、いきなり具合が悪くなり吐きそうになってしまったのでレメディーで対処したら落ち着きました。ホッ。

カレンデュラチンキを耳に入れ、レメディーはカレンデュラ、ハイぺリカム、アーニカをとってみた。かなり楽になってきた~049.gif
痛いのでベラドーナもね。マーキュリーも効きそうだな。

めいめいはお熱でちゃったので同じくベラドーナ。ファーランフォスもね。
どんなに高熱でも1日でかなり下がってくれるので助かります。

耳の膿、出た方が早いのかな?早くでろでろー。押し出せ~
それにしても聞こえにくいのがちょっとイライラするなー。じゅくじゅく感もなんともいえん。。

みなさま、耳掃除はほどほどに
by gek-ko | 2010-02-02 16:04 | ホメオパシー

予防接種

当たり前のように受けてきた予防接種。
中身を知ってしまってからすごーく考えています。

新型インフルエンザの予防接種で騒いでますけど、妊婦さんがうって本当に胎児への影響はない???やってみなくちゃわからないところだよねぇ。でも、それではもう遅い。。。

予防接種をうけたからって絶対にかからないという保証はないし。
ましてや、免疫力のない1歳未満の赤ちゃんにバンバン当たり前にように予防接種をうつこの国。予防接種による害で障害をもってしまい苦しんでる人たちのことなんて知らないわな。。。

予防接種の中には添加剤や有害物質(水銀、アルミニウム塩、ホルムアルデヒド、抗生物質などなど)が入っているのだそうで、それがいきなり!あってはならない血液中に入ってくるのですよ。お~こわっ。
それが免疫力のない赤ちゃんに入ってくると神経系にまで行ってしまい、脳に障害が生じてしまうこともあるのだと。
本来、子供のころに罹るべき病気を身体の中におしとどめて出せないでいる状態。これがのちに様々な病気を引き起こすそうです。
人間の体ってすごーくうまくできていてちゃんと自分で熱だしたり咳だしたり・・・そうやって自分の力で毒を出し切ってスッキリ!またまたパワーアップ!!!していくのに、科学の力でおしとどめてしまうものだから症状が滞っていつまでも治らず。。。抑えても抑えてもまーた出てくるのですわ。
毒は出し切らないと!!!
なんていっても私自身も予防接種だの手術だの、まー小さい時から身体弱かったから薬づけさーーー。

すぐ暴れてしまうのはそのせいかもね。。。なーんてっ。

と、いうわけで。。。知りたくなったら予防接種の有効性とやらをぜひ、自分で調べてみてちょーだい。私も誰かに言われたわけでもなーんでもなく、ただ、疑問に思ったから調べてみたのさ。よく考えて自分で選択することだ。うんうん。


今日は歯医者で麻酔うたれただけで具合悪くなりました。とほほ。
毒だししてやるう~。来週も麻酔なんだろか・・・とほほ。


すごいタイミングでまっちゃんからメール→吉原賢二という東北大学名誉教授の方がワクチンの怖さについての本を書いていることがわかりました。1000人規模の子どもたちの生命と生涯が失われたことを悼み、仙台の向山の児童館の庭にブロンズ像ー「いのち像」が設置してあるそうです。
人が近づくとオルゴール「のばら」の曲が流れるそうです。ワクチン禍犠牲者名簿なるものの存在もはじめてわかりました。吉原氏の投稿がきょうの河北に載ってました。何もしらなかったなあ。

ワクチン禍
by gek-ko | 2009-10-29 01:49 | ホメオパシー