かほり日記 jamico.exblog.jp

〝歌織〟のボーカル   Kaoriの日記


by gek-ko
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梅のお仕事

今日は満月。
なので、梅のお仕事を一気にやります。いろいろと試した結果、満月に漬けたモノが一番美味しい!と感じたので。
ボイドタイム(月が働かない時間)を避けると、満月の時間は20:55~04:02までの間。
この時間にお財布もフリフリ、満月の塩を入れた水で浄化しつつ、お月様に感謝感謝!

毎年、梅酒はお砂糖を使わない三河本みりんで漬けているマクロビオティック梅酒。マドンナも飲んでるんだとか♪
とーっても美味しいのですが、今年は玄米焼酎と黒糖を使って仕込んでみることにしました。
玄米焼酎(35℃を使います)も黒糖も自然食やさんで手に入ります。
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梅は無農薬のものを近所のお世話になっている自然食やさん「美味」で仕入れています。ここの食材は素晴らしく良いもので美味しくて感動しちゃいます。特に栗は感動しました!野菜もシャキシャキで最高なんです!

「美味」のおばちゃんが美味しいはと麦茶とハブ草茶のブレンドを入れてくださるので、ついつい健康話で盛り上がってしまって・・・気付けば1時間以上経ってたりして。

青梅1㎏、玄米焼酎35℃1.8ℓ、黒糖300g
3か月経てば飲めますが、1年は熟成させたいです。去年仕込んだ本みりんの梅酒をちびちび飲みつつ、楽しみに待ってみよう♪

そして、とても良い香りのする無農薬の黄色い梅を使って梅干しも仕込みます。塩は天然の良いものを!ケチってはダメなんですって。ケミカルな食塩は体によくありませんのでNG。自然の天日干しのものを使います。今年は海の精の天日干し100%(海の晶)にしました。あと、試しに「キパワーソルト」。

「申年にとれた梅は、縁起が良い」といわれています。平安時代、悪疫が流行したある申年の年に、当時の天皇だった村上天皇が、梅干しと福茶(昆布茶)で病を治したという言い伝えが残っています。
江戸時代の申年の年に病(コレラ)が流行したときも、梅干しを食べていた人たちは無事だったという言い伝えもあります。
「申年」だけに「悪いものが去る年」という意味もあるのだとか。

梅1㎏に対して塩は180gで作ります。

熱湯消毒して焼酎を吹き付けたガラス瓶に塩→梅→塩→梅→塩と入れて上からビニール袋にお水を入れて重石の代わりにします。

梅シロップはお先に仕込んでしまいました。体に優しい甜菜糖を使います。白砂糖などのお砂糖は血糖値が急激に上がるので体に負担がかかってしまいます。糖尿病の原因にもなります。白砂糖はケミカル。うつの原因になるとも言われています。
今年は酢も入れてみました。殺菌効果があるんだとか。オーガニックはちみつと甜菜糖のブレンドのものも作ってみました。砂糖が溶ければ完成です。

うーん、楽しみ♪

お月様に感謝☆
by gek-ko | 2016-06-20 16:06 | 満月○