かほり日記 jamico.exblog.jp

〝歌織〟のボーカル   Kaoriの日記


by gek-ko
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芍薬

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芍薬さん。二人咲いたけど、やっぱり一人はまだだな~。う~ん。

立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花
芍薬みたいに華やかでありたいな~。
by gek-ko | 2012-05-31 22:17 | 素敵

カンパニュラ

ベランダのカンパニュラ、やっと咲いた~。
先日は行きつけの自然食の店のおばちゃんお勧めのシャクヤクを手に入れ、今まさにぶわ~っと開いてきているところです。でも、一人だけ開かないので心配。
裏技もやってみているところだが・・・う~ん。
衝撃を与えると駄目なんだそーで。
なんか衝撃あったかな???じゃみらくんが葉っぱ食うてたけど。
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by gek-ko | 2012-05-29 01:59 | 素敵

準優勝!

20日。
小3の長男(大空飛)と二男(快音)の野球チームが「20​12.都知事杯 西東京大会 決勝戦」で戦って準優勝銀メダル!​いただきやしたっ。
長男ピッチャーがんばった!
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by gek-ko | 2012-05-22 00:45 | すごいっ

母の日

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母の日に頂きましたっ。私の好きな色、紫色のカーネーション。めずらし〜。
花言葉は「永遠の幸福」なんだとー。

次男が書いてくれたお手紙についてたこびとの絵。

左のこびと、観音様?と聞いたら「よつばかんのん」だそうで。
思いきり観音様に見えたよ。
長男もお手紙とこびとの絵でした♪
大好きなモンブランも☆


ありがと〜。
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by gek-ko | 2012-05-14 12:54 | 素敵

熱性けいれん

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に、いきなり熱出して久々の痙攣!
何度見てもおそろしい~。んで、こっちがパニックになってしまいます。

いちおう受診はして、先生のアドバイスを受けつつレメディーで対処。
ホメオパシーのホームページを読んで「なるほど~」と思う文があったのでコピーさせていただきました。
興味のある方のみ読んでみてねん。

特に熱性けいれんを起こすお子さんのママは読むと心強くなれるしパニックにならずに済むかと。



「熱が出たら、すぐに解熱剤を飲んで熱を下げようとするのがアロパシーで、その立場に立つのが現代西洋医学です。アロパシーの根底には、症状をよくないものとする考え方があるので、症状を敵とみなし、抑圧しようとします。 いわゆる対症療法です。

しかし実は、熱は出る必要があって出ているものなので、きちんとした理由があるのです。
たとえばウイルスに感染したとき、ウイルスは熱に弱いので、体は熱を出すことでウイルスの活動を弱め、ウイルスが脊髄から脳髄に入っていかないように防衛しているのです。

一方で、熱は体毒を溶かして外へ出そうとする役目も担っています。詳しく説明すると、感染症や炎症が起こると、後述するマクロファージ、NK細胞、キラーT細胞などの免疫細胞が活動を開始して細菌や毒素などを殺していき、このときに粘液や膿汁が生み出されます。粘液や膿汁は、活性化した白血球と細菌、死滅した細菌の残骸、体液などが混ざった老廃物の集まりです。この粘液はゲル状なので、温められると水分を含み液体のようになります。そこで体は体温を上昇させ、いち早くそれらの老廃物を体外に排出しようとするのです。発熱は、視床下部から特別な発熱性ホルモンが出ることで引き起こされます。

つまり発熱とは、感染症や炎症に対する体の正常な反応であり、毒素や老廃物を排出するために必要なものなのです。しかし多くの子どもたちは、発熱すると解熱剤を与えられて、無理やり熱を下げられてしまいます。体が冷やされることによって粘液は濃厚になって体内に溜まり、後に慢性的な中耳炎や副鼻腔炎、胸部カタルなどを引き起こすことになります。これらの粘液は内臓や泌尿器組織の内部に蓄積する傾向にあるので、さらに体内で細菌を増殖させる温床となり、再発性の感染症を悪化させる傾向を強めていってしまうのです。ですから、感染症や炎症時の発熱を解熱剤で下げてはいけないのです。

人体のメカニズムというのは、実によくできているわけです。このように、発熱というのは侵入した病原体の活動を抑えたり、体毒を排泄して健康体を回復するための体の浄化作用のあらわれであり、必要な治癒のプロセスなのです。 そのような大切な浄化作用である発熱を解熱剤で抑圧してしまうと、当然ながら治癒のプロセスは停止し、異物や病原体の排泄も十分行われずに終わってしまいます。ですから解熱剤で熱を下げると、ウイルスは一足飛びに頭の中に入ってしまい、髄膜炎を起こして死んでしまったり、麻痺して動けなくなるということが起こりうるのです。

この治癒のプロセスや排泄のプロセスを強引に止めることは、発熱それ自体よりもはるかに危険なことなのです。実際のところ、41℃までの熱では死ぬことはありませんし、障害が生じることはないのです。しかし、その熱を解熱剤で強引に止めようとすることで生命が危険にさらされるのです。とりわけ、長年慢性状態にあって体毒がたくさん溜まっている人が、排泄のプロセスとして発熱した場合、解熱剤で強引にその熱を止めてしまうことほど危険なことはありません。たとえ熱性痙攣が起きても、肉体的反応から 免疫反応に変わっただけです。白目をむいたり、身体がビクンビクンとするのはすべてのエネルギーを免疫の活動に使うために眠りに入ろうとしてビクついているのです。熱性痙攣の痙攣という言葉がおかしいのです。痙攣は眠りに入る前のビクツキなのです。熱は反応であり、原因ではないのです。熱では死なないのです。熱を怖がらないことが大切です。

急性症状の場合は、熱を抑圧しても、体はなんとか毒を出して浄化しようとしますから、がんばってまた熱を出します。しかし、このとき再び解熱剤で熱が抑圧されてしまうと、体はもう高熱を出すことができなくなり、異物や病原体が血液中にとどまり続けたまま、微熱が出続ける慢性病態へと移行してしまいます。いったんこうなってしまうと、もとの健康体になるのはとても難しくなってしまうのです。実際、熱で死んだりはしないのです。はしかでもはしかの熱で死ぬのではなく、体毒を押し出そうとしているのに、それを解熱剤で止めることで、生体の治癒のいとなみができなくなって死に至ることがあるのです。


このように、症状や病原体を悪とみなし、解熱剤、抗炎症剤、抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤、抗生物質、抗ウイルス剤、抗菌剤、抗うつ剤などを使って、出ている症状をなくしてしまおうとする手法がアロパシーの考え方です。これはまさに対症療法であり、根本的な解決を先送りするばかりか、より治癒しがたい新しい病気をつくりだすことになります。

それに対してホメオパシーは、症状は体の浄化作用のあらわれであると考え、その治癒のプロセスを加速させるために、症状と同種のものを与えようとする療法です。アロパシーの場合は熱には解熱剤でしたが、ホメオパシーでは熱には熱を与えます。ホメオパシーによって熱の情報を与えられた体は、いま自分の体に起こっている状態を自覚し、自己治癒力をフル回転させます。熱を下げるのではなく、熱を出し切るように自己治癒力が動きはじめ、自分の力で治癒していくのです。そうやって症状を出しきらせて、根本から治していこうというのがホメオパシーの手法です。」

おつかれさまでした~。あとはマクロビオティックで強い身体を作り免疫力アップ♪
by gek-ko | 2012-05-05 13:55 | ホメオパシー